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テレワーク環境下で起きる体のだるさを改善する方法

こんにちは。

楽眠整体の小田桐です。

今回は、テレワークの環境で発症する身体のだるさや肩こりに対しての対処法について考えていきたいと思います。

新型コロナウイルスの影響で一気にテレワークが普及しましたよね。

その影響もあり体のだるさを訴える方が、増えてきた印象があります。

今回は、テレワークの方に多い、身体のだるさについて解説していきたいと思います。

テレワークの問題は運動不足

結論です。

運動不足が圧倒的な原因です。

とはいえ、もともとそこまで運動はしてなかったんだけどなぁという方もいると思います。

「運動」という言葉が人々の認識を少しゆがめてしまっているのではないかとさえ思います。

なので、ここでは「身体活動」という言葉に置き換えさせてください。

運動というのが、ランニングや水泳であったり、スポーツに取り組むことを連想させますよね。

学校教育の体育の影響ですかね。

しかし、そのようなスポーツではなくても、人は体を動かしているわけです。

例えば、通勤であったり、家の掃除であったり、炊事、洗濯も地味に体を動かしますよね。

そのような身体をつかう活動すべてをひっくるめて、身体活動です。

テレワーク環境下では、圧倒的に活動の量が減ってしまいます。

通勤があると何かと動く

会社に通うというのは、一見無駄が多いように見えますが、身体活動の面であればいい部分がたくさんあります。

ここでいう、いい部分というのは一日テレワークをしてしまったときの身体活動と比較したときの話です。

テレワークでも、仕事を切り上げてそのあと遊びに外に出るのであれば、問題ないのかもしれません。

しかし、体調を崩してしまう方の多くは、朝から晩まで仕事をしており、一歩も外に出ていないというような方が多いです。

そうなると、外に出ませんので、身だしなみを整えませんよね。

身だしなみを整えるのも立派な活動です。

食事も家にあるもので済ませたり、ウーバーいーつを利用したりと動かないのではないでしょうか?

外に出ていれば、腹も減りますし、お昼をお店で食べたり、弁当屋さんまで買いに行ったりと、なんだかんだで体を雨後しているはずです。

仕事をしているのであれば、自分のデスクに座っているだけではなく、社内の人にコミュニケーションを取りに行ったり、トイレに行ったり、自動販売機で飲み物を買ったり、なんだかんだと歩き回っていたりするはずです。

手元のスマホの万歩計に注目してみてください。

一日何ぽ歩いていますか?

基準値としては、4000歩以上歩ていないと体は衰えてしまいます。

4000歩以下の方は、すぐに生活習慣を見直してください。

テレワークも自宅でやったり、図書館に行ったり、ワークスペースを利用したりと工夫をしてもいいですし、食事をあえて外で済ませるというのもいいでしょう。

外に出ない日を増やしすぎるのはよくありません。

生活習慣の足し算引き算

テレワークという生活スタイルはなかなかに難易度が高い気がしています。

仕事がそこまでハードではないケースであれば大丈夫だと思いますが、ハードな場合は難易度がめっちゃ高いです。

そもそも、仕事が忙しすぎて、食事もまともに食べれていないなんて方もいらっしゃいます。

いい仕事を長くするためには、生活習慣を整えることは必要不可欠だと思います。

そうしておかないと、自分の思ってもいないタイミングでリタイアしてしまうときが必ず来てしまいます。

他のメンバーに迷惑をかけたくないと頑張っていたのに、急に仕事を休まなくなってしまうとしたら、本末転倒です。

いい仕事の成果を上げるためにも、自分の体を労るような生活習慣を作ってください。

生活習慣の見直し方法は基本的に足し算と引き算です。

まずは、引き算、不要なものを取り除くことから始めることがおススメです。

その中で注意が必要なのは、自分の趣味や楽しみを減らしすぎないことです。

減らすべきは不要な仕事です。

まずは、そこから減らすことがおススメです。

ある程度減らしたら運動を足していく

余計な活動を減らしたり、人にお願いしたりできたら、一番最初に行うのは、睡眠時間の確保です。

睡眠不足で運動してもいいことはありません。

極端な話かもしれませんが、目覚まし時計をつかわなくても平気な場合、十分な睡眠時間が取れていると思っていただいて大丈夫です。

睡眠時間が確保できたら、運動に取り組みましょう。

初めに取り組むのにおすすめな活動は、ウォーキングです。

歩くだけでもいいですし、好きなお店に歩いていくなど目的を作ることもおすすめです。

一日の目標の歩数は8000歩以上にしてください。

ここまでは、歩けば歩くほど体力の向上に効果的です。

そこまで歩けたら、今度は歩行速度を上げていきましょう。

同じウォーキングでも歩行速度によって負荷量が全然違ってくるはずです。

最後に

まずは、自分自身で生活習慣の改善に取り組んでみてください。

それが難しいのであれば、専門家の意見を仰ぎつつ、取り組んでみるのがおススメです。

会社の仕事は自分以外でも考えてくれる人がいると思いますが、自分の健康のことを考え、行動してくれるのは自分くらいです。

生活を変えるのが難しい場合は、ぜひ楽眠整体にいらっしゃってください。

あなたの健康のお悩みの半分くらいを一緒に支えることができると思います。

小田桐 峻輔

小田桐 峻輔

理学療法士。日本理学療法士協会所属。 楽眠整体両国。病院、施設、在宅を経験し、眠りに悩みを抱える人が多いと感じる。身体と眠りの最適化をコンセプトにしている。

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