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生活習慣を変えていくためのスムーズな方法とは

こんにちは。

楽眠整体の小田桐です。

今回は生活習慣の見直しの方法についての内容です。

生活習慣を改めようと決意した人が、いざ行動してみると、最初のころはいいのですが、時間がたっていくとなかなかうまくいかない。

そのような方に向けての内容となっています。

生活習慣を変えるときは、何かを増やすときは少しずつ増やし、何かを減らすときは一気に減らすと上手に生きやすいです。

それではもう少し詳しく掘り下げていってみましょう。

習慣があると楽

自分の理想の生活習慣というものが皆さんにはありますか?

生活習慣でもいいですし、ルーティンワークでもよいでしょう。

ちょっと前には、YouTubeなどでインフルエンサーやユーチューバーがこぞって、モーニングルーティーンというものを載せていましたね。

あのように、朝であったり、夜であったり決まった生活習慣というものを作ると、何かといいことが多いです。

なぜなら、決まったことをなぞっていくので、考えずに行動することができるからです。

朝歯磨きをするのは、たいていの方は習慣になっていますよね。

自分の生活をよりいい招待にしていくためには、いい習慣を作ることが重要となってきます。

他にも、資格の勉強などを考えてみましょう。

時間ができたら勉強しようとしていると、なかなか進まないものです。

なので、夜の9時から9時半は勉強時間にしようと決めていると、確実に毎日積みあがっていきますので、想像以上の成果ができていたりします。

何かの成果につなげるために、生活習慣を作り上げていると、成果につながりやすくなります。

健康も習慣

もちろん、健康においてもそうです。

肩凝りや腰痛、はたまた内臓系の疾患においても、生活習慣病といわれるように、生活習慣の悪さが病気の元といわれています。

ご自身の生活を見直してみたときに、寝る間のスマホはやめた方がいいよな~とか、本当はもっと運動したほうがいいよな、といった心当たりはほとんどの方にあるのではないかと思います。

しかし、実際に自分の生活習慣を完璧に仕上げるというのは難しいのではないでしょうか?

それくらい、完璧に習慣付けられる人というのは、アスリートやミュージシャンなどひとかどの方なのではないかと思っています。

たいていの方は、どこかで妥協をしたうえで、自分の生活を作りこんでいくのが現実的なのではないかと思っています。

自分にどこまでできるのかを、踏まえたうえで現実的な対処法を考えていく必要性があります。

短期的に集中して取り組むということはできても、その集中を1年2年と続けていくのは、なかなか難しいことですからね。

生活習慣は足し算引き算

それでは、生活習慣はどのように作り上げていくのがよいでしょうか。

それほど難しく考える必要はありません。

生活習慣は自分の生活に何かを足すか、もしくは何かを引くかの2択だからです。

悪い習慣は取り除き、良い習慣を足していく。

シンプルにこれに限ります。

注意が必要なのは、それぞれに習慣にしやすい方法があるということです。

それは、「いい習慣は少しずつ足していき、悪い習慣は一気に減らす。」

例えば、運動にスクワットを足してみるとすると、一気に50回やると決めるのではなく、まずは、1回とハードルを下げることが重要です。

1回と決めていても実際には、もう少しやってみようかなとなっていくはずです。

そして、もう一つ注意が必要なのは、限界までやらないということです。

限界までやると、普通に疲れますよね。

疲れてしまうとまたやろうとはなかなか思えないので、上限を決めておくことも重要です。

試験の勉強も、教科書を開くことを最低ラインとして設定し、最高でも30分までと決めておくということです。

一回にがばっとまとめて頑張るのはやった感が出て気持ちいいのですが、続けることが難しくなってしまいます。

なので、1回あたりの量を決めておき、それを超えずにやることで長期的なとなります。

結果として、少しずつ取り組んだ方が最終的にたくさんの量をこなせているはずです。

逆に、減らす方は一気に減らした方が成功しやすいです。

例えば、甘い炭酸ジュースやカフェラテが好きだとしましょう。

これを週に1本までと決めるよりも、一気に飲まないと決めてしまった方がうまくいきやすいです。

なぜかというと、一度やってしまうと、こちら止めるのが難しくなってしまうからです。

週に1本のはずが、2本飲んでしまい、来週は飲まなけらばオッケーと帳尻合わせをしようとしてみたり、結局週に2本になってしまい、そこから歯止めが利かなくなったりしてしまいます。

何かをやめるときは、一気にやめてしまう方が効果的です。

最初は短期集中

自分の習慣を変えるためには、少なくとも3週間はしんどい時期が続くそうです。

その期間を乗り越えたときに、生活習慣として意識せずに繰り返していくことができるようになっていきます。

なので、生活習慣を変えるときは、3週間頑張ることを決めましょう。

そこまで続けることができていれば、それ以降はある程度楽に続けることができるようになっているはずです。

さらに詳しい内容は「生活習慣を改善に取り組むページ」をチェックしてみてください!

小田桐 峻輔

小田桐 峻輔

理学療法士。日本理学療法士協会所属。 楽眠整体両国。病院、施設、在宅を経験し、眠りに悩みを抱える人が多いと感じる。身体と眠りの最適化をコンセプトにしている。

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